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私にも可能? FAQ


レーシックの効果

Q.

すぐに見えるようになりますか?
A.



手術後まだぼやけた感じで、眼が開けられない、重たい、ゴロゴロするなど違和感は残る場合もありますが、ほとんどの方は1日で目標に近い視力になり、違和感もなくなります。個人差はありますが、約1ヶ月で視力は安定します。

Q. 直った視力が、元に戻るようなことはありませんか?
A.



通常は半永久的に維持できると考えられています。ただし、中には近視が少し戻ってしまうケースもあります。その際には、1年以内であれば、再手術を無料で行っています。(ただし、再手術に際し、残存する角膜の厚みが十分に足りない場合など、再手術を受けていただくことが出来ない場合もございます。)


安全性について
Q. LASIKができない人(条件)は、何でしょうか?
A.









■ 角膜が極度に薄い方(手術によって角膜の強度が足りなくなってしまう可能性がある)
■ 眼の病気(白内障・網膜疾患など)がある人 (眼の病気を治療したうえで近視の度合いを改めて確認する必要がある)
■ 全身の病気(膠原病など)がある人(傷の治りが悪かったり、薬の服用が手術に影響する場合がある)
■ 妊娠中の人(感染症予防の薬が使用できない場合がある)
■ 授乳中の人(感染症予防の薬が使用できない場合がある)
■ 年齢が18歳未満の人 (体が成長している間は近視が今後も進む可能性が高い)
■ 強度近視の人(手術後角膜が薄くなりすぎ、角膜の強度が足りなくなってしまう場合がある)
■ 医師の説明を理解できない人
■ 屈折矯正手術が許されない特殊職業の人
■ 格闘技をしている人(フラップがずれる可能性がある)

Q. 手術の際の合併症はどんなものがありますか?
A.









合併症の可能性はゼロではありませんが、ほとんどのものが時間の経過とともに、症状は改善します。
■ 異物感・しみる感じ・痛み − 手術当日は感じる場合がありますが、ほとんどは翌日までになくなります。
■ぼやける・見えにくい − 手術直後にかすみがかかったようにぼやけたり、見えにくいことがありますが、徐々に改善します。
■ 白目の出血(球結膜下出血) − 手術中に白目の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまう場合がありますが、1〜2週間で自然に消えます。
■ 夜間の見え方・にじみ ー 光がにじんで見えたり、まぶしかったり、また明るい場所に比べて暗い場所(夜間)で視力の低下 を感じることがあります。ほとんどの方は手術後半年程度で改善または消失します。
■ 老視の自覚 − 45歳以上の方では、手術を受けると今までよりも近くが見えにくくなります。
■ ドライアイ − 手術後しばらくは眼が乾燥しやすい状態になります。これは一過性のドライアイで、2〜3ヶ月で 手術前の状態に戻ります。

Q. 手術は、痛いですか?
A.
LASIKの場合、手術は点眼麻酔で行います。手術中の痛みはほとんどありません。

Q. 失明したりしませんか?
A.


エキシマレーザーによる手術は、近視矯正手術の中でも最も安全で有効な方法のひとつです。統計学的にみても、角膜の感染により失明の可能性が出ることは極稀です。もし万が一感染した場合でも、殺菌や抗生物質を使用した処置をいたします。当院では、術後翌日に検診をし、このような極稀な可能性をも取り除く対応をしております。また当院では屈折矯正からの角膜の感染で失明を起こしたケースはございません。

Q. フラップがずれてしまったりしませんか?
A.

一般的な生活を送る中でずれることはありません。手術後早期に眼をぶつけたり、強くこすったりすると、フラップがずれたり、しわができる可能性がありますが、数日以内に整復すればほとんどの場合治ります。

Q. 手術中に瞬きしたり、眼が動いてしまっても大丈夫ですか?
A.


手術中は開瞼器という眼を大きく拡げる器具を装着しますので、瞬きをすることはできません。また、レーザーには眼の動きを追従するシステム(アイトラッキングシステム)が、装備されているので多少眼が動いてしまっても誤照射の心配はありません。



 
手術について
Q. ドライアイでもレーシックをうけることができますか?
A.


ドライアイの方は、コンタクトレンズの装用が非常に辛いものです。LASIKはそうした方の不便さを解消するための手段としても多く用いられており、手術後の視力はドライアイでない方と同じです。ただし、極度なドライアイの方は手術前にドライアイの治療が必要になることがあります。

Q. 入院は必要ですか?
A.
不要です。 ただし、術後に運転して下さる方と同行をお願い致します。

Q. 手術後の通院は必要ですか?
A.

定期検診は、術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、以降1年毎です。また日本での検診が必要な場合は神戸クリニック(東京・広尾;兵庫・神戸)にて検診が可能です。

Q. 保護用メガネについて
A.


手術後1週間は、ごみや予期せぬ衝撃から眼を守るために外出時には保護用のメガネ・サングラスの着用をお願いしております。 なお、保護用のメガネ・サングラスは、手術後に差し上げております。また、就寝時には保護用の眼帯を使用していただいております。

Q. 紫外線について
A.

紫外線の強いエネルギーの影響は、手術を受ける受けないにかかわらず、どなたでもあります。眼の保護のため紫外線の強い夏や日差しの強いスキー場などでは、紫外線カットのサングラスを装着するなどして眼を保護したほうが良いでしょう。

Q.
将来、レーシックを受けていても白内障手術、緑内障手術、網膜はく離手術などは受けられますか?
A.

すべて受けられます。ただし、白内障手術のときに挿入する眼内レンズの度数を計算する時に、手術前の角膜形状のデータが参考になりますので、お問い合わせいただければいつでもデータをご提供いたします。

Q.
60歳代と高齢ですが、受けられますか?
A.
検査をして適応であればご高齢でも受けられます。

Q.
老眼は治りますか?
A.

老眼は、視力を矯正する筋肉の衰えによるものです。 レーシックが、この筋肉の衰え自体を直すものではありませんので、老眼が治るということは残念ながらありません。日常生活では、手術後お手元を見る時に老眼鏡が必要になります。

Q.
子供でも受けられますか?
A.


細胞分裂が活発に行われ、体が成長している年令では、眼球もまだ成長途中にあり、 眼球(眼の奥行き)の長さや角膜のカーブなどが、変化する可能性があります。それに伴い、近視も進む可能性があります。そのため、眼の状態が安定する21歳以上を手術の適応の目安としています。

Q.
現在コンタクトレンズをしていますが、すぐに受けられますか?
A.


コンタクトレンズの装用により、角膜の形が変わっている可能性があります。コンタクトレンズの影響を取り除いた上で正確な手術を行うため、ハードコンタクトレンズ(HCL)は最低でも手術の3−4週間以上前、ソフトコンタクトレンズ(SCL)は最終視力検査までに約1週間以上は装用を中止していただく必要があります。



その他
Q. コンピューターを長時間使う仕事をしていますが、手術後の注意点はありますか?
A.

長時間近くを見つづけると近視が進む可能性があります。1時間に5〜10分程度の適度な休憩、ストレッチなどの軽めの体操などをして体の緊張をほぐすよう心がけてください。また照明を明るくしたり、モニター画面の反射をさえぎるフィルターの設置等、作業環境の整備が効果的です。

Q. スポーツはいつ頃から可能ですか?
A.
ジョギングなどの軽いスポーツは手術後1週間から可能です。格闘技や球技、水泳など水の関わるスポーツは最低1ヶ月程度お控えください。

Q. お化粧は、いつから可能ですか?
A.

手術後2週間はアイメイクを控えてください。また、手術前には2日前よりアイメイクを控えていただき、手術当日はお化粧、香水、整髪料、香りの強いクリームなどのご使用をお控えください(エキシマレーザーの効果に影響します)。

Q. お風呂は、いつから入れますか?
A.

洗髪、洗顔ともに翌日から可能です。手術当日も肩から下のシャワーは可能ですが、眼に水が入らないようにご注意ください。顔は濡れタオルで拭く程度にしてください。

Q. いつから仕事に復帰できますか?
A.

室内での仕事は翌日からできます。ただし、眼を酷使する仕事等は、2〜3日の間軽減するかまたはお休みすることをお勧めいたします。戸外でのハードな仕事等は、医師にご相談ください。

Q. いつから車の運転は可能ですか?
A.

視力が改善すれば可能ですが、手術後1週間くらいは対向車のライトが特にまぶしく感じられますので、夜間の運転は控えてください。ただし手術当日は送り迎えを出来る方といらしてください。



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