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エキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、
正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。
LASIKでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることに より、角膜のカーブを変化させます。
エキシマ・レーザーはコンピューターで制御 されているため、マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリメートル) 単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。エキシマレーザーは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。LASIKではこのレーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。エキシマレーザーはコンピューターで制御されているため、マイクロメートル(1マイクロメートルは1,000分の1ミリメートル)単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。
 
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LASIKとは?
1 【世界で認められた最先端の視力矯正方法】

● 第三の視力矯正方法レーシック
レーシック(LASIK)は、Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIKと読んでいます。ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味です。ですから、LASIKとは、レーザーで角膜を修正するということです。
実際の手術には、エキシマレーザーが使用され、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させる方法です。このレーシックは、メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として注目を浴びている、 最先端の医療技術です。


●手術時間は両眼でおよそ15〜20分、無痛、入院不要、早い視力回復
手術時間は両眼でおよそ15〜20分。レーザーの照射時間は、その内およそ 数十秒程度です。早い人では、 術後間もなく視力が回復してきます。
手術をされた皆様が、最も感動を受けるのは、翌日の朝に目覚めた瞬間、 時計の時刻や、周りの視界が全てクリアーに見えることです。


●安全性について
全米では、年間100万件を越える屈折矯正手術が毎年実施されています。
1995年にFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省あたる機関)がエキシマレーザー治療 による矯正手術を認可してから、急速に発展してきました。これまでにAAO(米国眼科学会)や ASCRS(米国白内障屈折手術学会)によってその安全性が認められていましたが、国の機関で あるアメリカ国防総省の医学委員会がレーシックを積極的に取り入れるようになったことで、 その安全性がさらに証明されました。 日本でも、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、その安全性が確認されました。


すでに多くのプロゴルファーや野球選手などプロスポーツ選手や 各界の著名人など多くの人が、裸眼視力による快適な生活を手に入れています。これからメガネやコンタクトレンズとともに、第三の近視矯正方法として注目を集めています。




2 【当クリニックで実際に受けられる手術の種類】

●Conventional LASIK (ベーシック レーシック)
マイクロケラトームと呼ばれる機器を使用し、角膜の薄いフラップ(蓋)を作ります。フラップをめくり上げ、内側の角膜層にレーザーをあて形状を変化させます。その後、フラップ(蓋)を元に戻し終了です。バーグ博士のクリニックでは世界最大のレーザーメーカー「VISX」の【STAR S4】を使用しています。レーシックの利点は、矯正の効果が早く現れることと、ほとんど痛みを感じないことです。

●CustomVue (カスタムヴュー レーシック)
ベーシックなレーシックとほぼ同じプロセスを通して行われますが、カスタムビュー(CustomVue)の大きな特徴は、人の指紋をとる精密な技術でも使われるウエーブスキャン(WaveScan®) 技術を駆使することにより、個々の微妙な眼の情報をデータ化します。(ウエーブプリント(WavePrint®))。そのデータは十人十色で、そのデータを元にレーザーを精密に制御し、視力矯正を行うのがカスタムビューです。

●IntraLasik (イントラ レーシック)

通常のレーシックの執刀では、医師が直接マイクロケラートムという機器を使用しフラップ(蓋)を作成します。イントラレーシック(IntraLASIK)では、コンピュ−ターにより制御された1000兆秒分の1にあたるレーザーにより角膜のフラップ(蓋)を作成します。マイクロケラトームで作成されるフラップと比較し、更に均一な厚さのフラップが作成されるため、角膜が薄く近視が強い方に適切な方法とされています。

● PRK (ピーアールケー)
エキシマーレーザーを使用して視力矯正の行われた初期の方法がこのPRK (Photo Refractive Keratectomy) と呼ばれる矯正方です。角膜の上皮を完全に取り除き、角膜の表面をレーザーによって修正することで視力矯正を行ってゆきます。手術後約3日から7日で上皮は再生します。視力は始めの1週間ほどで回復されます。通常術後数日、目の中に違和感や軽い痛みを感じます。角膜が薄い方や、格闘技選手など、普段目に直接打撃を受ける可能性の高い方にお勧めしています。



3【手術までの大まかな流れ】

●適切な検査
LASIKは全ての患者様に適応するものではありません。適性検査を受けていただき、LASIKが適切であるという医師の判断が出た際、手術日を決定いたします。

適性検査
手術
翌日検診
定期検診

●レーシック執刀の過程
手術の前に点眼薬で麻酔します。

マイクロケラトームで角膜の表面
を削り、フラップをつくります。
フラップをめくります。

エキシマレーザーを照射して、
近視や乱視を治します。
元の位置にフラップを戻します。

フラップを自然に接着させます。


●PRK執刀の過程
手術の前に点眼薬で麻酔します。

角膜の表面から直接レーザーを照射します。 保護用のコンタクトをはめます。
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